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活動内容

平成25年 2月15日 施設訪問の模様


 
10: 00 〜
さくら館

【内容】
「天空の世界」〜「りんごのひとりごと」「里の秋」〜
フランス・パリからのそよ風 〜「for you」「影を慕いて」〜
お芝居「源義経 小矢部川の渡し編」〜
フィナーレ「幼き日の夢・ファンタスティック・ドリーム」

【参加人数】70名位   【年齢層】60歳代〜90歳代

【反応1】
ショーの中盤まで、利用者の方々は静かにご覧になる方が多く、利用者の方の表情や動きからご様子を感じる事が難しかったのですが、演目が進んでいき、フランスメドレーのカンカンが始まりますと、段々と拍手や手拍子の数が増え表情が和らぎ、楽しまれている様子が見てとれるようになりました。また、男役と娘役のデュエットダンス「恋はみずいろ」では、男役が娘役に甘く囁きかけるように踊る様子や、二人が手と手を取り合い微笑みあう姿に、女性の利用者の方々はうっとりとされた表情でご覧になっていらっしゃいました。

【反応2】
終演後のタッチセラピーの際に、ある女性の利用者の方から「昔よくお友達と宝塚に行っていたのよ。もう観られないと諦めていたけれど、またショーを観られるなんて。しかもこんな間近で観ることが出来て嬉しいわ。」と、涙ぐまれながらも、満面の笑みで思い出話をお話くださいました。
 
   
   
     
 
14: 00 〜
特別養護老人ホーム谷中

【内容】
「天空の世界」〜「りんごのひとりごと」「里の秋」〜
フランス・パリからのそよ風 〜「for you」「影を慕いて」〜
お芝居「源義経 小矢部川の渡し編」〜
フィナーレ「幼き日の夢・ファンタスティック・ドリーム」

【参加人数】70名位   【年齢層】60歳代〜90歳代

【反応1】
ショー最初のダンスの演目では、いつも食堂である会場に突然目の前に現れた花魁の舞台衣装やメイクを施したキャストに驚かれた様子で、緊張した面持ちでご覧になられていましたが、演目終わりで花魁がゆっくりと楽屋へと去ってゆきますと、一気に拍手が起こりました。それに間を開けず燕尾服姿の男役が元気よく飛び出しますと、その笑顔に緊張がほぐれたのか「素晴らしい。」「ありがとう。」などの掛け声がかかりました。特にショーを初めてご覧になる方は、未知の世界に不安が大きいのだと思います。これからも、元気と笑顔を大切に、皆様に親しまれる団体であるよう努めたいと思った次第でした。

【反応2】
退館の際、玄関までお見送りに来てくださった方がいらっしゃいました。その方は、「いつもは何かあっても億劫で見に来ることはないのよ。でも今日は観に来て本当に良かったわ。こんなに素晴らしいものが見られるなんて。他のものも観ようと思うの。だからまた来て頂戴ね。」とお話してくださった方がいらっしゃいました。私達のショーを見たことで、その方が物事に興味を示してくださったことを嬉しく感じました。
 
   
   
     

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