財団法人健康普及会

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    活動内容

    平成26年 6月29日 施設訪問の模様


     
    10時00分〜12時30分
    ホームステーションらいふ高田馬場

    【内容】
     「(日舞・新作振付)ファンタジックワールドオブスノー」〜「(歌)君の名は・港が見える丘」〜
     「魅惑のメドレー」〜「(歌)黒い花びら・星は何でも知っている」〜お芝居「昭和片田舎任侠伝」〜
     「(日本舞踊)黒田節」〜フィナーレ「(ダンス)熱風」〜
      〜アンコール「(歌)東京ラプソディー」、
     「(歌)上を向いて歩こう」、「(歌)憧れのハワイ航路」

    【参加人数】30名位   【年齢層】70歳代〜100歳代

    【反応1】
    施設に到着し、荷物の移動などを職員の皆様にお手伝い頂きましたので、搬入時間を大幅に短縮することができました。御協力に感謝申し上げます。

    【反応2】
     音響調整も問題なく進み、開場となりました。今回は会場がとても狭かったため、スピーカーを2台にし、少しでも客席がとれる様に致しました。そのスピーカーから会場に懐かしいお歌のカラオケを開演までBGMとして流しているのですが、先駆けてご来場されたご婦人のご利用者様様がその流れる曲に合わせてお歌をお歌いになっていらっしゃいました。そのお歌がお好きなご様子を見た貴杏が舞台に出て「りんごのひとりごと」のお歌をプレゼントをさせていただきますと、その御入居者様は大変お喜びになられ、早くも涙を流していらっしゃいました。

    【反応3】
     ショーが始まりますと、前述のご婦人のご利用者の方を中心に皆様大きなお声でお歌いになられ、ダンスの演目では、車椅子におすわりの、お体が不自由とお見受けする方までがキャストの動きに合わせて一緒に手や身体を動かされようと、大変お楽しみ下さいました。このご様子には演者一同感激をいただきました。

    【反応4】
     アンコールでは、最後列センターの男性の御利用者様は手を拝むように合わせてご観劇くださるお姿が印象的でした。時々首にかけたタオルで涙を拭われながらアンコールの歌をお歌いになられている方も多く、握手タイムでおそばにお伺いいたしますと呼華のショーを見て、その方がお母様と舞台を見に行った娘時代を思い出しとても懐かしいと、思い出話をお話くださいました。また「今日まで生きていてよかった」とまでのお言葉をいただき、キャストが思わず涙ぐんでしまう一幕もございました。

     
       
       
         
     
    14時30分〜16時30分
    介護付有料老人ホームねむの木

    【内容】
     「(日舞・新作振付)ファンタジックワールドオブスノー」〜「(歌)君の名は・港が見える丘」〜
     「魅惑のメドレー」〜「(歌)黒い花びら・星は何でも知っている」〜お芝居「昭和片田舎任侠伝」〜
     「(日本舞踊)黒田節」〜フィナーレ「(ダンス)熱風」〜
      〜アンコール「(歌)東京ラプソディー」、
     「(歌)上を向いて歩こう」、「(歌)憧れのハワイ航路」

    【参加人数】30名位   【年齢層】70歳代〜100歳代

    【反応1】
    こちらの施設様では、ステージと客席スペースをなるべく広く確保するため、机の移動だけでなく設置されていた棚やテレビの移動など、職員の皆様に多大なるご協力を頂きました。

    【反応2】
     音響調整もスムーズに終了し開場時間になりますと、次々とご入利用者の方がご来場になられました。「まだ始まらないの」「早く来すぎたよ」とのお声が聞こえて参りましたのでそのようなお集りの時間、皆様を退屈させない様に新人の娘役を一名出し、開演前に『浜辺の歌』『月がとっても青いから』などの唱歌をお届け致しますとお集りの皆様も次々とお歌にご参加くださり、会場は大合唱となりました。

    【反応3】
     そのような盛り上がったなかでショーが開演致しました。オープニングの演目で雪の精に扮したキャストが舞台に登場致しますと大きな拍手が起こり、半ばでユニコーンに扮したキャストの登場では、感嘆の言葉と、後方のお席にお座りのご利用者の方は舞台をよくご覧になろうと立ち上がる方もいらっしゃいました。

    【反応4】
     終演後のアンコールでは最前列にお座りの男性のご利用者様が立ち上がり、キャストの手をとられて踊りだされるほどの感動をお示しくださり、感激でございました。

    【反応5】
     施設をあとにする祭、車に荷物を搬入しておりますと、玄関のロビーに別れを惜しんでお見送りしてくださるご婦人のご利用者の方がいらっしゃいました。またお部屋のベランダからも、お顔をのぞかせ、大きく手を振って下さる方が何名もいらっしゃいました。車がみえなくなる角まで手を振り続けてくださるそのご様子には、こちらの胸が熱くなるのを感じました。

     
       
       
         

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