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活動内容

平成28年 7月30日 施設訪問の模様


 
10時00分〜11時15分
特別養護老人ホームえびな北高齢者施設

【内容】
@「夢のプリンセスメドレー(シンデレラ・アラジンと魔法のランプ・美女と野獣)」〜A「(歌)黒い花びら、悲しい酒」〜
B「情熱のラテンメドレー(CHACHACHA・MAMBO No.5・カチート・バイモスアバイラール・雨に咲く花・愛の賛歌・ベサメムーチョ・黄色いサクランボ・マシュケナダ・Maria)」〜C「体操コーナー」〜D「(日本舞踊)黒田節」〜
E「(ダンス)BACH」〜アンコール「高校三年生、青春サイクリング、学生時代、上を向いて歩こう」
【参加人数】50名位   【年齢層】70歳代〜90歳代

【反応1】
 施設に到着致し会場となるスペースに入らせていただきますと、すでに事前打ち合わせの通りに椅子が並べられており、パーテーションや楽屋用の机が用意されておりました。職員様のご協力に感謝申し上げます。おかげさまで準備はとてもスムーズに完了し、リハーサルをさせて頂く時間も取れました。

【反応2】
 縦長の会場でしたので、客席が長くなってしまうぶん、なるべくワイヤレスマイクを使って花道奥へ入り、ご利用者の方々と触れ合う事が出来る様、皆で再度打ち合わせをしなおして開演をむかえました。開演前になりますと、会場横にご誘導された車椅子のご利用者の方々の長い列が出来、皆様目を輝かせながら私達のリハーサルにお顔を向けていらっしゃいました。音響調整で懐かしいお歌が次々に流れますと、手拍子をされたり、ご一緒に大きなお声で口ずさまれたりと、開演前からお部屋の温度が上昇するくらいの盛り上がりでございました。

【反応3】
 開演致しまして、プリンセスメドレーで次々と華やかなドレスの娘役が登場するたびに拍手と歓喜の声があがり、ご婦人のご利用者様のお顔が更に笑顔で輝くのがみてとれました。車椅子から身を乗り出す様にされてプリンセス役の娘役に握手を求められる方もいらっしゃり、大変お喜びになっていただけて本当に良かったとキャスト一同本当に嬉しく思いました次第でございます。フィナーレでは、手をあわせる方、私達のダンスが進むにつれ涙を流される方もいらっしゃり、皆様に感動をお届けできた喜びに、胸が熱くなる思いでございます。余談ではありますが、会場の横が窓になっており、午前中の開演ではありましたが、時間がお昼に近づくにつれ外からの陽射しでカーテンを閉めていても窓側の気温が上昇するのを感じました。本日のように横長の会場となりますと、どうしても窓側にお座りのご利用者の方には観劇のお時間、日光の影響が出てしまいます。この季節、熱中症などの危険が出ない様、ショーをご覧になられるご利用者の方々の水分補給を更に気にかけていただける様に施設様にもお声掛けさせていただかなければと思いました。


【反応4】
 施設を後にする際、ご利用者の方とご一緒に観劇されていたお孫様が、ご利用者の方と一緒に玄関まで私達を追いかけてきてくださり、私達の車が見えなくなるまで小さな手を振ってお見送りくださいました。感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。

 
   
   
     
 
14時00分〜15時10分
特別養護老人ホーム 伊勢原ホーム

【内容】
@「夢のプリンセスメドレー(シンデレラ・アラジンと魔法のランプ・美女と野獣)」〜A「(歌)黒い花びら、悲しい酒」〜
B「情熱のラテンメドレー(CHACHACHA・MAMBO No.5・カチート・バイモスアバイラール・雨に咲く花・愛の賛歌・ベサメムーチョ・黄色いサクランボ・マシュケナダ・Maria)」〜C「体操コーナー」〜D「(日本舞踊)黒田節」〜
E「(ダンス)BACH」〜アンコール「高校三年生、青春サイクリング、学生時代、上を向いて歩こう」
【参加人数】140名位   【年齢層】70歳代〜100歳代

【反応1】
 施設に向かう際、周辺道路の渋滞に巻き込まれてしまい、到着が30分遅れてしまうというトラブルがございました。しかし職員の方が荷物の運搬などをお手伝いくださり、急ぎ準備を進めることができました。

【反応2】
 音響調整も、スムーズに進行する事ができました。開演予定時間の14時よりお集まり下さいました皆様のお暇つぶしにお話しとお歌を歌わせて頂き、プログラムのショーの開始は約10分遅れでの開演とさせて頂きました。職員の皆様のご協力に深く感謝申し上げます。

【反応3】
 会場にお集まり下さいましたご利用者の方々は始め「何するの?」「この人たちは誰?」といつもと違う会場の雰囲気に戸惑われていたご様子でしたが、ショーが始まりますとまず煌びやかな衣装に驚かれ、「綺麗!」と仰ったり、車椅子の方も段々とステージに身を乗り出すようにされたり、後方の方に至るまで手拍子や拍手で応援下さったりと、また、ステージをもっとよく見ようとお席から立ち上がられられる方もいらっしゃったりと、すぐに会場の雰囲気は大変な盛り上がりとなりました。そして、普段の公演時よりお若めのご利用者の方が多かったのか、「愛の讃歌」では、会場から割れんばかりの拍手が起こりました。「黄色いさくらんぼ」では、立ち上がられその場で踊り出される方もいらっしゃり、続く黒田節、フィナーレと皆様の熱狂的な拍手の中瞬く間に終演となりました。


【反応4】
 下手側後ろから三列目のご婦人のご入居者様は間も無く100歳になられるそうで、「民謡をやってたから、私は今でも元気なのよ。こういう華やかな物は大好きよ。本当、良くお稽古されたのね。さらに若返りました。」とお話し下さいました。通常のアンコールの後、再アンコールを頂き、急遽「悲しい酒」をお届けいたしました。下手側5列目窓側の男性のご入居者様が目を覆われながら堪えるように涙を流されている姿に感動を頂きました。終演後職員の方より、「普段他のボランティアの方が来た時とは表情が全く違います。やはり、刺激というものは大事なのですね。」とお話を頂戴いたしました。皆様のお喜びのご様子に一同胸が熱くなる思いで施設を後に致しました。

 
   
   
     

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