財団法人健康普及会

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    活動内容

    平成28年 11月 8日 施設訪問の模様


     
    14時30分〜15時40分
    SOMPOケア ラヴィ―レ成城南

    【内容】
     @「夢のプリンセスメドレー(シンデレラ・アラジンと魔法のランプ・美女と野獣)」〜A「(歌)黒い花びら、悲しい酒」〜B「情熱のラテンメドレー(CHACHACHA・MAMBO No.5・カチート・バイモスアバイラール・雨に咲く花・愛の賛歌・ベサメムーチョ・黄色いサクランボ・マシュケナダ・Maria)」〜
    C「体操コーナー」〜D「(日本舞踊)黒田節」〜E「(ダンス)BACH」〜
    アンコール「高校三年生、青春サイクリング、学生時代、上を向いて歩こう」

    【参加人数】50名位   【年齢層】70歳代〜90歳代

    【反応1】
     こちらの施設様では、前もって副施設長様と何度も電話にて打ち合わせをさせていただきました。施設に到着いたしますと、会場にはお一人の男性のご利用者の方が食後のお茶を楽しまれていた他、どなたもいらっしゃいませんでしたので、職員の方がこちらの男性のご利用者の方をご誘導くださり、荷物の搬入をさせていただきました。こちらの男性のご利用者の方は、「びっくりしたよ。荷物もメイクも本格的だね。」と感心されて準備の様子を眺めていらっしゃいました。

    【反応2】
     音響調整も問題なく進み会場となりますと、続々とご利用者の方がご来場下さいました。ご案内頂いておりました人数よりも多くご来場くださっているご様子で、廊下に出ますと職員の方がご利用者のお部屋を周り「すごい劇団が来ているから是非見に来て下さい。」とお声がけくださっておりました。ご協力に感謝申し上げます。ご来場の皆様は、介護度が低く、また年齢層もお若くてお元気な方が多い印象でございました。皆様お歌がお好きなご様子で開演前の娘役の「里の秋」と「高原列車は行く」を大きなお声でご一緒くださいました。下手側三列目花道横の男性のご利用者の方は早速ご自身の携帯カメラを構えられて写真を撮っていらっしゃいました。

    【反応3】
     ショーは皆様の拍手の中推移してゆきました。上手側二列目端から二人目の男性のご利用者の方は演目の終わりに「いいぞ!」「よ!」と大きな掛け声をかけてくださいます。また前述の携帯カメラで撮影されるご利用者の方の前では、お写真が撮りやすい様にキャストもいつもより長めに静止してポーズを取っておりました。貴杏の歌の最中でございました。リクライニングタイプの車椅子のご婦人のご利用者の方がご来場くださり、「わー!」と歓声を上げられました。その後もお歌をご一緒下さったり、体操の時間に娘役がお側に伺うと、「すごい!かわいい!」とご自身の両手でキャストの頬を挟み顔を寄せられました。その方はリクライニングタイプの車椅子をご利用されているご様子から、お身体の調子が他の皆様よりも難しいかと見受けられましたが、車椅子を大きく揺らされ、端で見ている私達が(車椅子から落ちてしまうのではと)心配になるほど全身を使って曲のリズムに乗りお楽しみくださっているご様子にキャスト達も熱が入りました。皆様の熱気に包まれたまま瞬く間に終演を迎えました。

    【反応4】
     終演後の握手タイムでは、「こんな素敵な出し物が見られるなんて思っても見なかったわ。衣装が特に素晴らしくて、センスがいいわ。」「僕は歌が好きだけど、素晴らしい歌声だった。若い力でこちらも若返ったよ。ありがとう。」と様々にお褒め下さいました。皆様のお喜びのご様子に一同感激の思いでございました。


     
       
       
         

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