財団法人健康普及会

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    活動内容

    平成28年 11月 10日 施設訪問の模様


     
    9時40分〜12時20分
    大田区区立大森東小学校

    【内容】
     @「夢のプリンセスメドレー(シンデレラ・アラジンと魔法のランプ・美女と野獣)」〜A「プリンセスになってみよう(体験コーナー)」〜B「情熱のラテンメドレー(CHACHACHA・MAMBO No.5・黄色いサクランボ・マシュケナダ・Maria)」〜 C「ダンスを踊ってみよう(PPAP)」〜D「(日本舞踊)連獅子」〜E「(ダンス)火の鳥」

    【参加人数】180名位   【年齢層】6歳代〜12歳代

    【反応1】
     キャストの父親が校長を務めます小学校に伺って参りました。以前この父親が呼華のショーを観劇した際に、高齢者が涙を流して喜ぶ姿を見て、「我が校の児童にもプロの芸を見せて欲しい。」と依頼されました。この小学校はクラスの6割の児童の家庭が生活水準の問題にて国より援助を受けており、他の地域よりも経済的余裕が無く劇場で舞台を観劇する事が出来ない子供達が大勢通っているとの事でした。

    【反応2】
     会場として小学校の体育館を借り、成長過程から1,2年生と、3,4,5,6年生の2グループに分けて二回公演を行いました。演目は子供達に人気のプリンセスメドレーを中心にバレエを基本としたポーズを使ってお姫様と王子様のダンスを教えるコーナー、皆でリズムに乗って流行りのダンスを踊るコーナー、世界のリズムを学ぶラテンメドレー、そして日本文化を学ぶ連獅子と、小学生も親しみそして学ぶことができる演目を構成して公演致しました。

    【反応3】
     児童達は豪華な衣装や柔軟性の高いダンスに驚き、歓声をあげていました。体験コーナーではお姫様と王子様でペアを作って簡単な踊りをします。連獅子では普段の高齢者の方々と反応が違い、只々じっと舞台を食い入るように見つめておりました。

    【反応4】
     ショーはあっという間に終演致しました。キャストは普段のホームでの公演と違う様子に喜んでくれていたのかわからず、ショーが終わった後先生方に伺ってみますと、「子供は正直で、つまらないと舞台を見ず、立歩きます。今まで来た有料の演劇教室でも今日のようにあんなに集中して見ていたことはありません。昼休みも呼華の話題でもちきりです。」とお話下さいました。校長先生は「2020年の東京オリンピックに向けて、世界の文化、そして日本文化を学ぶ機会が子供達に必要となってきます。オリンピックの頃にはこの子達は高校生や中学生になって、世界と日本をつなぐ手助けが出来るようになるでしょう。ラテンメドレーと日本の連獅子をやってくださったのは本当に素晴らしかった。今日は子供達に素晴らしい学びの機会を与えて下さり感謝の気持ちで一杯です。」とお話下さいました。後日、小学校の全生徒から感想文が送られました。また、その後小学校では『プリンセスごっこ』が流行し、今から呼華の再訪を楽しみにしている児童が沢山いるようでございます。キャストにとりましても学びの多い訪問でございました。


     
       
       
         

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