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活動内容

平成29年 2月 1日 施設訪問の模様


 
10時00分〜11時10分
特別養護老人ホーム 新橋さくらの園

【内容】
 @「夢のプリンセスメドレー(シンデレラ・アラジンと魔法のランプ・美女と野獣)」〜A「(歌)黒い花びら、悲しい酒」〜B「情熱のラテンメドレー(CHACHACHA・MAMBO No.5・カチート・バイモスアバイラール・雨に咲く花・愛の賛歌・ベサメムーチョ・黄色いサクランボ・マシュケナダ・Maria)」〜C「体操コーナー」〜D「(日本舞踊)黒田節」〜E「(ダンス)BACH」〜アンコール「高校三年生、青春サイクリング、学生時代、上を向いて歩こう」

【参加人数】60名位   【年齢層】70歳代〜90歳代

【反応1】
 施設に到着致しますと、会場となる食堂の入り口に、職員の方の手作りとみられる本日のショーの告知看板が大きく設定されており、施設をあげて公演を楽しみにしてくださっていた様子が伝わって参りました。

【反応2】
 準備の間にも食堂のドアの外の廊下には開場を待つご利用者の方々の長い列ができておりました。キャストが廊下に出ますと、「わあ、綺麗なお化粧」「素晴らしいわ」皆様目を輝かせて口々に話しかけてきてくださったり、握手を求めてくださいました。そのような状態でしたので、開場になりますと競われる様に前のお席からお座りになられ瞬く間に満員の状況になりました。


【反応3】
 初めてのご訪問なので、開演前に健康普及会の公益事業の説明と呼華の紹介をしっかりとさせていただき、男役と娘役を一人ずつ出して「りんごの歌」「誰か故郷を想わざる」「高原列車は行く」をご利用者の方々と歌わせていただき、ショーに入りました。そのお歌のコーナーが大合唱になっだのはもちろんのこと、スタート演目からご利用者の皆様は大変なお喜びようで、ダンス中心のラテンメドレーでは、パワフルに踊る娘役の姿や、刺激のあるリズムに更にお喜びが増したようでした。

【反応4】
 お歌がお好きな方が多くいらっしゃいましたので、急遽後半は昭和歌謡をご一緒に歌わせていただく演目構成に変更し、役者がお席を回りながら、一緒に大きなお声で歌にご参加していただくようにさせていただくと、本当に皆様大きなお声で歌を歌ってくださいました。役者の手を握り締め、涙を流しながら大きなお声でお歌を歌われる方や、何らかの手術により喉に管を通された方はお声が出ない代わりに手をメロディーに合わせて振り続けて下さるなど、こちらが感動をいただきました。
 お席を回らせていただいている間にも「とても楽しかった」「心が晴れました」「若返りました」といったお声が聞こえ、皆様のお喜びの中での終演になりました。


 
   
   
     
 
15時00分〜16時15分
グットタイムリビング亀戸

【内容】
 @「夢のプリンセスメドレー(シンデレラ・アラジンと魔法のランプ・美女と野獣)」〜A「(歌)黒い花びら、悲しい酒」〜B「情熱のラテンメドレー(CHACHACHA・MAMBO No.5・カチート・バイモスアバイラール・雨に咲く花・愛の賛歌・ベサメムーチョ・黄色いサクランボ・マシュケナダ・Maria)」〜C「体操コーナー」〜D「(日本舞踊)黒田節」〜E「(ダンス)BACH」〜アンコール「東京ラプソディー、憧れのハワイ航路、上を向いて歩こう」

【参加人数】40名位   【年齢層】70歳代〜90歳代

【反応1】
  当初はグットタイムリビング芝浦アイランドに訪問予定でございました。しかし、施設訪問前日に施設内でインフルエンザが発生し、感染予防のため急遽同系列の亀戸の施設をご紹介くださいました。前日の受入れを快くお引き受けくださり、感謝申し上げます。施設内には呼華の宣伝が掲示されておりましたが、キャストが食堂に現れて初めて訪問を知られる方も多く、美容室にいく予定という女性のご利用者の方は「3時までが美容院なのよ、歌劇大好きなの、終わったらすぐに行くわね!」とオープニングが見られない事を大変残念そうにされていらっしゃいました。

【反応2】
  会場設営の際は、関東地区のイベント責任者の方がいらっしゃり、キャストの準備の様子や機材を眺めながら、「あっという間に少人数の女性だけで設営が終わる。ホームという特殊な会場に合わせたプロの仕事ですね。」と大変関心を寄せてくださいました。前日の受入れで、告知ができなかった為か、開演15分前になっても皆様のお集まりが少ない状態でございました。皆様のお集まりを待って5分遅れての前座の歌の開演となりました。こちらのご利用者の皆様はお歌がお好きなご様子で、懐かしいお歌を娘役キャストととても大きなお声でお歌いくださいました。

【反応3】
  しかし、プリンセスメドレーが始まると、「わっ!」と大きな歓声が上がるとその後皆様じっと真剣な表情でステージをご覧下さっておりました。演目終わりでも大きな拍手をくださるのですが、他ホーム様のご訪問とは違った静かな様子は「悲しい酒」でも続き、キャストは「お喜びくださっているのだろうか。」と不安になったそうでございます。しかし、ラテンメドレーで三列目花道上手横の女性の方が体を揺らして踊り出されたり、皆様もだんだんと表情が和らぎ笑顔でご覧くださいました。そして、体操コーナーの後のお歌、月がとっても青いからでは、開演前よりも大きなお声で皆さまにご参加いただき、続く黒田節、エンディングダンスと皆様の大きな拍手と笑顔での声援をいただき瞬く間に終演となりました。

【反応4】
  終演後の握手タイムでは、下手側三列目花道横の女性のご利用者の方が「あんなに歌って踊っても、汗ひとつかかない。こんなに素晴らしいものが見られるんなら、仲の良い友達みんな誘えばよかったわ。とにかく、目がさめるみたいに素晴らしかった。」とお褒めくださいました。下手側最前列端の車椅子のご婦人のご入居者様はキャストの手を強く握り、「またね、絶対に来てちょうだいよ。私いつまでもまってるからね。」と何度も握る手に力を込めて涙を流されながら仰ってくださり、その光景に一同感動をいただきました。

 
   
   
     

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