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活動内容

平成29年 2月15日 施設訪問の模様


 
10時00分〜11時15分
特別養護老人ホーム 加賀さくらの杜

【内容】
 @「夢のプリンセスメドレー(シンデレラ・アラジンと魔法のランプ・美女と野獣)」〜A「(歌)黒い花びら、悲しい酒」〜B「情熱のラテンメドレー(CHACHACHA・MAMBO No.5・カチート・バイモスアバイラール・雨に咲く花・愛の賛歌・ベサメムーチョ・黄色いサクランボ・マシュケナダ・Maria)」〜C「体操コーナー」〜D「(日本舞踊)黒田節」〜E「(ダンス)BACH」〜アンコール「東京ラプソディ、青春サイクリング、憧れのハワイ航路、上を向いて歩こう」

【参加人数】80名位   【年齢層】70歳代〜90歳代

【反応1】
 施設に到着致しますと、開場となる食堂にはご利用者の方が少人数お残りでいらっしゃいました。職員の方にお伺いすると、見守り(側を離れずにご様子を見つづけること)が必要な方なのだということで、お食事後もお部屋には戻られず食堂にいらっしゃる方々だそうで、そちらの方々を驚かせてしまわない様に準備をすすめる配慮を致しました。荷物を少しずつ搬入させていただいておりますと、ご婦人のご利用者の方が近くに寄っていらっしゃりキャストに「楽しみにしていました。一番前のお席で見たいのだけど、取っておいてくださるかしら?」と申し訳なさそうに頼まれましたので、もちろんですよとお引き受けさせていただきましたところ、席取りのためにお席に置くハンカチを預けてゆかれました。実に微笑ましい光景でした。

【反応2】
 音響の調整が始まりますと、前述の見守りが必要な皆様がキャストの歌に合わせてお歌を口ずさまれたり、リズムに合わせて手拍子をされたりと、それぞれに反応してくださいました。音に誘われるように続々と皆様お集まりになられ、あっという間にお席がうまってゆきました。


【反応3】
 こちらの施設様でも、最初の演目から盛り上がり、キャスト達も嬉しそうにアクティングをしておりました。歌の場面では、キャストの歌声にしっかりと耳を傾けるご入居者様と、ご一緒にお歌いになられるご入居者様と、思い思いにお楽しみになられていらっしゃいました。

【反応4】
 アンコールの握手タイムでキャストが後方のお席のご利用者様のお近くに参りますと、車椅子をご利用の方も、身を乗り出される様にキャストに次々に握手を求めて下さるお姿が感動的でした。施設を後にする際には、一度お部屋に戻られ手作りのお花のコサージュ(新聞広告のチラシを土台にして色を塗り、ニスをかけたもの)をキャストの人数ぶんプレゼントしてくださりに戻ってきて下さるご婦人のご利用者様もいらっしゃり、その方はガラスドア越しに車が見えなくなるまで手を振ってくださいました。お名残を惜しみながらの退館になりました。


 
   
   
     
 
14時30分〜15時40分
常盤台地域センター

【内容】
 @「夢のプリンセスメドレー(シンデレラ・アラジンと魔法のランプ・美女と野獣)」〜A「(歌)黒い花びら、悲しい酒」〜B「情熱のラテンメドレー(CHACHACHA・MAMBO No.5・カチート・バイモスアバイラール・雨に咲く花・愛の賛歌・ベサメムーチョ・黄色いサクランボ・マシュケナダ・Maria)」〜C「体操コーナー」〜D「(日本舞踊)黒田節」〜E「(ダンス)BACH」〜アンコール「東京ラプソディ、憧れのハワイ航路、上を向いて歩こう」

【参加人数】80名位   【年齢層】20歳代〜80歳代

【反応1】
  会場へは、別日に下見に伺っておりました関係でスムーズに準備を進めることができました。

【反応2】
  音響調整が始まると、早速ご来場のご利用者の方が数名お越しくださり、「今の時点では音が大きく聞こえるかもしれません。」とお伝えすると、「いいのよ、こっちが早く来てしまったのだから。」とご了解くださいました。その後も、キャストが音響調整で登場する度「上手ね。」「スタイルから違うわね。」と大変お褒めくださり、何時もよりも長めに音響調整をさせていただきました。
 会場には、多くのご利用者の方がお集まりくださいました。地区会長様よりご挨拶をいただきましてからのショースタートとなりました。

【反応3】
  ショーは皆様の歓声と拍手で大変な盛り上がりでございました。お配りしたパンフレットに記載されたキャストの写真とステージを見比べて「えっあの子さっき出て来たのにもう着替えて来たの?」と早変わりにも大変驚きのご様子でございました。カチートで稀咲が後方の男性のご利用者の方の元へ行くと、照れたような笑顔でキャストの手を握り返され、会場から笑い声が溢れておりました。黒田節は演目紹介の場面から大変盛り上がり、貴杏が槍を持って登場すると、ご自身の携帯カメラで撮影しようと前の方へ移動される方が多くいらっしゃいました。会場は大いに盛り上がり、瞬く間に終演となりました。

【反応4】
  終演後の握手タイムでは、上手端の男性のご利用者の方は、「僕は胃がんをして手術をしたんだ。これ見たから長生きできるよ。」とおっしゃり、そのお隣のご婦人のご利用者の方は立ち上がり「若返ったわ。ご苦労さま!」と大きな声でお声がけくださいました。稀咲がカチートで握手をした男性のご利用者の方は「こんなに良いと思ってなかった。こういうの初めてみたんだ。すごい人がいるんだな。」とお話くださいました。

 
   
   
       

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