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活動内容

平成29年 3月29日 施設訪問の模様


 
10時00分〜11時10分
社会福祉法人美生会 特別養護老人ホーム  ヴィラージュ川崎

【内容】
 @「夢のプリンセスメドレー(シンデレラ・アラジンと魔法のランプ・美女と野獣)」〜A「(歌)黒い花びら、悲しい酒」〜B「情熱のラテンメドレー(CHACHACHA・MAMBO No.5・カチート・バイモスアバイラール・雨に咲く花・愛の賛歌・ベサメムーチョ・黄色いサクランボ・マシュケナダ・Maria)」〜C「体操コーナー」〜D「(日本舞踊)黒田節」〜E「(ダンス)BACH」〜アンコール「東京ラプソディ、憧れのハワイ航路、上を向いて歩こう」

【参加人数】40名位   【年齢層】70歳代〜100歳代

【反応1】
 施設に到着いたしますと、担当の職員の方がお出迎えくださいました。「私もダンスをやっていたので、今回本当に楽しみにしてたんです。朝食の際皆さんにこのショーの告知をしました、すごく楽しみにして下さってます。」とお話くださいました。一同気が引き締まる思いでございました。会場内はテーブルは全て移動され、椅子も並べられておりました。また、長テーブルやパーテーションなども用意してくださっておりました。そのため、準備が早く済み、開演40分前には全ての準備が整いました。

【反応2】
 音響調整の頃から、懐かしいお歌に誘われるように多くの皆様もお早くお集まりくださっており、施設長様にご相談させていただき、10分早い9:50スタートとさせていただきました。
 開演前の浜辺の歌から、皆様大きなお声でご一緒にお歌いくださいました。高原列車は行くでは、イントロ部分ではわからなかったものの、歌が進むに連れ皆様の歌声が大きくなり、最後は合唱の様に歌声が響いておりました。

【反応3】
 開演致しますと、皆様から大きな拍手と「おー!」という歓声がおこりました。最前列下手側花道横のお二人のご入居者様はプリンセスメドレーで娘役のドレスや靴を指し示しながら、「綺麗ね。」「キラキラしてすごいわね。」と常におしゃべりをしていらっしゃりそのまま「黒い花びら」の曲紹介でもいち早く曲名をお答えくださいました。ラテンメドレーでは、下手側最前列端の女性のご利用者の方が雨に咲く花で貴杏の手を握ったまま離されず、職員様から笑い声がおこっておりました。さくらんぼで娘役が勢いよく登場すると、客席の皆様からも大きな笑い声が起っておりました。とにかくキャストの動きやセリフ一つ一つに歓声や拍手が起こり、稀咲こころの体操コーナーも皆様笑顔でご参加くださり、瞬く間に終演となりました。

【反応4】
 終演後の握手タイムでは、上手側最前列花道から2人目のご利用者の方は「今90だけど、50歳若返ったよ。いくつになっても華やかな物はいいね。」とお話くださいました。

【反応5】
 終演後キャストが荷物の搬出をしていると、上手側最前列の女性のご利用者の方が、「本当に良い思いをさてもらいました。本当にありがとう。帰らせたくないぐらいだわ。」とお話くださいました。


 
   
   
     
 
14時00分〜15時10分
川崎市老人福祉施設事業協会 特別養護老人ホーム しゅくがわら

【内容】
 @「夢のプリンセスメドレー(シンデレラ・アラジンと魔法のランプ・美女と野獣)」〜A「(歌)黒い花びら、悲しい酒」〜B「情熱のラテンメドレー(CHACHACHA・MAMBO No.5・カチート・バイモスアバイラール・雨に咲く花・愛の賛歌・ベサメムーチョ・黄色いサクランボ・マシュケナダ・Maria)」〜C「体操コーナー」〜D「(日本舞踊)黒田節」〜E「(ダンス)BACH」〜アンコール「東京ラプソディ、憧れのハワイ航路、上を向いて歩こう」

【参加人数】50名位   【年齢層】70歳代〜90歳代

【反応1】
  施設に到着し、荷物の搬入を始めました。数名のご利用者の方がロビーにいらっしゃいましたが、昼食と後片付けを早めに済ませてくださったようで、食堂にはどなたもいらっしゃらずほとんどのご利用者の方は自室に戻られていたようでした。準備がしやすいようにとの施設様の配慮がうかがえ、有り難く思われました。

【反応2】
 マイクを使用した歌部分の音響調整もスムーズに終了致しまして、ダンスの音響調整をしていますと、数名のご入居者様がご来場になられ、ダンスの振りに合わせて手拍子を送ってくださり、ご存知のメロディーを口ずさまれたりと、お楽しみくださったようです。
 準備が完全に終了した頃、呼華ショーご案内の館内放送が流れますと、皆様続々とご来場になられ、当初用意していた椅子が瞬く間に埋まってしまい、急遽後方に寄せていた椅子を出して並べるというとても喜ばしい状況になりました。当初施設様が予想されていた会場にお集まりになられる参加者の方が想像以上に多かったという結果でございました。
 開演前には娘役を出して、声の準備体操と致しまして「浜辺の歌」「高原列車は行く」を歌わせていただきましたが、大合唱となりました。

【反応3】
  そのような状況でしたので、ショーは開演と同時にご利用者の皆様の拍手と驚きのお声に包まれてすぐに盛り上がった状態となりました。続く美空ひばりの「悲しい酒」の演目ではご利用者の皆様もキャストとともに歌を口ずさまれながら涙する女性のご利用者様がいらっしゃったり、手に持たれた杖でリズムを取りながら、歌に聴きいられる男性のご利用者の方がいらっしゃいました。

【反応4】
  終演後には、楽屋で後片付けをしているキャストのところに次々とご利用者の方が戻っていらっしゃり、「お蔭様でもう少し長生きできそうです」「先日病院から退院してきたばかりでしたが、今日のショーを観る事で元気が出ました」との嬉しいお礼のお言葉を頂戴するとともに、次回の開催を聞かれるなど、こちらが感動をいただく訪問でした。

 
   
   
     

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