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活動内容

平成29年 5月21日 施設訪問の模様


 
10時00分〜11時10分
特別養護老人ホーム おたきほうむ

【内容】
 @「夢のプリンセスメドレー(シンデレラ・アラジンと魔法のランプ・美女と野獣)」〜A「(歌)黒い花びら、悲しい酒」〜B「情熱のラテンメドレー(CHACHACHA・MAMBO No.5・カチート・バイモスアバイラール・雨に咲く花・愛の賛歌・ベサメムーチョ・黄色いサクランボ・マシュケナダ・Maria)」〜C「体操コーナー」〜D「(日本舞踊)黒田節」〜E「(ダンス)BACH」〜アンコール「東京ラプソディ、憧れのハワイ航路、上を向いて歩こう」

【参加人数】40名位   【年齢層】70歳代〜100歳代

【反応1】
 施設に到着致しますと、会場となる一階食堂には既に椅子が並べられ、数名のご利用者の方がご着席されていらっしゃいました。ショーのために朝食の時間を早くしてくださったとの事で、すぐに準備に取り掛かることができました。ご着席のご利用者の方から、「皆ですごく楽しみに待っておりました。」と早速のお声がけをいただき、一同更に気が引き締まる思いでございました。

【反応2】
 音響調整で流れるお歌を皆様ご一緒にお歌いくださいますので、いつもならばワンフレーズで終えてしまう所を一番までなど、少し長めに調整させて頂きました。キャストの歌に合わせて皆様のお声が続き、演奏が終わってからもお歌が途切れない程でございました。

【反応3】
 そのような皆様でございますので、ショーは盛り上がった状態でスタート致しました。悲しい酒では、「いよ!待ってました!」とお声がかかり、続くラテンメドレー雨に咲く花では、下手側二列目花道横のご婦人のご入居者様が差し出された貴杏の手を握ったまま離されず「私むかし浅草で水の江瀧子を見たのよ、あなたとっても似てるわ!」とおっしゃり、その様子を最前列の男性のご利用者の方が立ち上がり携帯電話で写真を撮られ、会場から大きな笑い声がおこっておりました。ショーは皆様の盛大な拍手の中推移し、エンディングでは、「ブラボー!」と数名のご利用者の方からお声がかかりました。

【反応4】
 終演後の握手タイムでは、上手側最前列花道横の男性のご利用者の方が、「こんな若くて綺麗な人と握手したから10歳は若返ったよ。みんなと握手したら40歳若返れるね。」と笑顔でお話くださいました。実はこのご利用者の方は101歳でいらっしゃるとの事で溌剌とお元気なご様子に一同大変驚いた次第でございました。

【反応5】
 片付けをして車に荷物を積み込んでおりますと、先程の101歳の男性のご利用者の方が窓から手を振って「ご苦労様!」とお見送りくださっておりました。他の窓からも手を振る皆様の姿が見え、一同お名残惜しい気持ちで施設を後にいたしました。


 
   
   
     
 
14時30分〜15時40分
トラストガーデン常盤松

【内容】
 @「夢のプリンセスメドレー(シンデレラ・アラジンと魔法のランプ・美女と野獣)」〜A「(歌)黒い花びら、悲しい酒」〜B「情熱のラテンメドレー(CHACHACHA・MAMBO No.5・カチート・バイモスアバイラール・雨に咲く花・愛の賛歌・ベサメムーチョ・黄色いサクランボ・マシュケナダ・Maria)」〜C「体操コーナー」〜D「(日本舞踊)黒田節」〜E「(ダンス)BACH」〜アンコール「東京ラプソディ、憧れのハワイ航路、上を向いて歩こう」

【参加人数】40名位   【年齢層】70歳代〜90歳代

【反応1】
  こちらの施設は、開設間も無く、大きなイベントなどをまだ行った事が無いとのこと、一度会場を下見に来て欲しいとの要望がありました。呼華の事務所からも近かった関係で、特例として一週間前に下見に伺いました。あらかじめ担当の職員の方と会場の使い方や誘導経路などの打ち合わせをしっかりとさせて頂きました。
 当日到着時に、施設入り口にご利用者の方のお迎えの車が停まっていた関係で、施設入りを10分ほど待たせていただきましたが、職員の方がテーブルの移動をお手伝いくださり、開場時間には問題なく準備を終える事ができました。

【反応2】
 準備中より会場外のロビーに女性のご利用者の方々がいらっしゃり、「凄く本格的ね。」「もう入って良いかしら。前の席でみたいわ。」と会場を楽しみにお待ちくださっておりました。そのお顔は本当に生き生きとして少女のように輝いていらっしゃり、一同嬉しく思った次第でございました。会場致しますと瞬く間に最前列のお席から埋まって行きました。最前列には、「歌が大好きで普段は仲間と歌のサークルを作ってピアノ伴奏で歌を一緒に歌っている。」という仲良し4人のご利用者の方がお座りになられました。本日の演目をご紹介すると、「悲しい酒、懐かしいわね。黒田節、私も踊ったわ。」と早速お歌を思い出され楽しそうにお話しをされていらっしゃいました。開演前の前座といたしまして、キャストが皆様とお歌をご一緒させて頂きました。男性のご利用者の方も多くご来場くださり、下手側三列目の男性のご利用者の方が大きく朗々としたお声でお歌い下さいますのを、隣の奥様が「久しぶりね、まだ声がそんなに出るのね。」と驚かれていらっしゃいました。

【反応3】
  開演致しますと、早速上手側最前列の男性のご利用者の方が「いよ!」とお声をかけてくださいました。また、キャストの登場や歌の終わりには皆様から盛大な拍手を頂戴しショーが推移して行きました。こちらのご利用者の皆様はお歌がとてもお好きなご様子で、「高原列車は行く」のお歌では、多くのご利用者の方が大きく口を開けご一緒にお歌いくださり、皆様の合唱のような歌声が会場に響いておりました。皆様の拍手の中終演となりました。

【反応4】
  終演後の握手タイムでは、ご利用者の皆様がキャストの手を取り、「若かりし頃を思い出したわ。宝塚とか少女歌劇が大好きだったの。本当に若返ったわ。」「越路吹雪の愛の讃歌は思い出の歌なの。とても上手に歌っていらして嬉しかったわ。また是非来て欲しいわ。」などお話しを聞かせてくださいました。

【反応5】
  担当の職員の方は、「最近アクティビティにいらっしゃらない方が、最高だった!って言ってお部屋に戻られていて私達も本当に嬉しかったです。」とお話しくださいました。
 最前列でご利用者の方と一緒にご覧くださっていたご家族の方はご丁寧にご挨拶に来てくださり、「母がとっても喜んでいました。もちろん私も一緒に凄く楽しませて頂きました。ありがとうございます。」とお話くださいました。帰る際は職員の方が総出でお見送りくださり、一同感動を頂きました。翌日も、担当いただいた職員の方から一晩明けても呼華の訪問が皆様の話題に上がって喜んでいらっしゃると感謝のお礼メールを頂戴致しました。

 
   
   
     

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