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活動内容

平成29年 8月12日 施設訪問の模様


 
10時00分〜11時10分
特別養護老人ホーム いずみえん

【内容】
 @「(日本舞踊)助六」〜A「昭和歌謡メドレー(夜来香・支那の夜・蘇州夜曲・東京ラプソディ・一杯のコーヒーから・銀座カンカン娘・東京ブギウギ・憧れのハワイ航路)」〜B「情熱のラテンメドレー(CHACHACHA・MAMBO No.5・カチート・バイモスアバイラール・雨に咲く花・愛の賛歌・ベサメムーチョ・黄色いサクランボ・マシュケナダ・Maria)」〜C「体操コーナー」〜D「(日本舞踊)黒田節」〜E「(ダンス)BACH」〜アンコール「上を向いて歩こう」

【参加人数】50名位   【年齢層】70歳代〜100歳代

【反応1】
 施設に到着いたしますと、まだ数名のご利用者の方が食堂にお残りになられていらっしゃいました。その中でも特にお元気で仲良くお茶をしていらっしゃった4名の女性のご利用者の方々がキャストを見ると、「凄いメイキャップね!宝塚のお姉さまみたいよ!」「今日見られるの?そんな、嬉しい!楽しみだわ!」と様々にお声をかけてくださり、そのまま「まー!清々しい働きっぷりね。」「目が覚めたわ。」と様々にお褒め下さいながら準備の様子を眺めていらっしゃいました。その様子にさすがのキャストも少し気恥ずかしそうに笑顔を向けておりました。 空いているスペースから荷物を搬入し、準備を進めさせていただきました。

【反応2】
 客席が設営される頃には、会場にお残りでいらしたご利用者の方はハンカチなどをお席に置かれ、「他の人も呼んで来るわ。」「二階のおじいさん、悲しい酒のお歌が好きだがら絶対に喜ぶわ。」と施設内にお声がけに回って下さいました。そのおかげもあり、開演20分前には多めにご用意したお席が埋まってしまい、ご家族の方は廊下からご覧いただく様な盛況ぶりでございました。

【反応3】
 その様な皆さまでございますので、ショーは大きな拍手の中スタートいたしました。皆さまは大変お歌がお好きなご様子で、「悲しい酒が大好き」という男性のご利用者の方は、涙を流されながらお聞きくださり、お歌の終わりでは立ち上がって貴杏に握手を求めて下さいました。お元気な方が多く、下手側最前列と二列目の女性のご利用者の方々がラテンメドレー黄色いさくらんぼでは「若い娘は♪」という歌詞に「うっふん!」と合いの手を入れられるなど、大変賑やかにお楽しみくださっておりました。

【反応4】
 終演後の握手タイムでは、「一生の思い出にするわ。ありがとう。」「20歳くらい若返っちゃったわ。」など皆さまがお喜びのお言葉をかけてくださいました。また、職員の方から、「普段レクリエーションにも来ない様な人が一番前に座って、すごくニコニコして歌っていました。本当にびっくりでした。」とお聞きかせくださいました。皆様と再会を約して施設を後にいたしました。


 
   
   
     
 
14時00分〜15時10分
大田区立大森東第一児童館

【内容】
 @「夢のプリンセスメドレー(シンデレラ・アラジン・美女と野獣)」〜A「ラテンメドレー(CHACHACHA・MAMBO No.5・カチート・バイモスアバイラール・雨に咲く花・愛の讃歌・ベサメムーチョ・黄色いサクランボ・マシュケナダ・MARIA)」〜B「(ダンス)BACH」〜アンコール「上を向いて歩こう」

【参加人数】50名位   【年齢層】0歳代〜70歳代

【反応1】
  施設に到着いたしますと、廊下には元気な子供達があふれていて、職員の方が「あぶないからお部屋の中にいて。」と搬入経路を確保して下さいました。昨年大森東小学校へ訪問した際に見ていたという子供が「去年の人たちでしょう?楽しみ!こんにちは!」と早速歓迎の挨拶をしてくれました。
 呼華ショーの為、多目的スペースを準備時間から施錠をして、中が見えない様に模造紙を張って下さっており、準備中子供達が「見えない!」「ジャスミンはいるかな。」と待ちきれない様子で話しをしているのが聞こえてまいりました。

【反応2】
 準備も瞬く間に終わり、会場となりました。お盆の時期で参加する子供が少ないかもと心配をしておりましたが、地元に残っている子供達、そして、隣接している地域センターに通われている高齢者の方もいらっしゃり、普段のショーとは違う客席の様子にキャスト一同更に気が引き締まる思いでございました。

【反応3】
  ショーは、子供達の為に少し趣向を変え、最初にシンデレラに出て来る従者のネズミ姿のキャストが「これから、シンデレラと舞踏会に行くんだ!」と子供達が物語の世界に入っていきやすい様、導入のアナウンスを入れてから開演とさせていただきました。
 プリンセスメドレーでは、子供達はとにかくお姫様が出て来ると、「シンデレラー!」「ジャスミンー!」と呼びかけ、大喜びでした。他のご来場者の皆様も、ショーは勿論のこと、子供達の楽しんでいる様子を見て微笑ましくご覧下さっておりました。皆様の拍手の中、瞬く間に終演となりました。

【反応4】
  館長にお話を伺うと、こちらの地域では予算が足りず、2年に一回大きなイベントをやる事が精一杯との事でした。終演後子供達が廊下で「絵日記に書かなきゃ!」「今日の分は大丈夫!」と話しをしているのが聞こえてきました。夏休みの宿題の絵日記に、呼華ショーがどんな風に書いてもらえるのか楽しみに施設を後にいたしました。

 
   
   
     

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