財団法人健康普及会

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    活動内容

    平成25年 9月9日 施設訪問の模様


     
    10: 00 〜 12:00
    特別養護老人ホームわとなーる浦安

    【内容】
    「惜別の舞」〜「李香蘭・夜来香」〜「藤娘」〜
    「芸者ワルツ」〜「ああそれなのに」〜「幼馴染み」〜
    フィナーレ「きらめき」〜
    アンコール「東京ラプソディー」〜「蘇州夜曲」〜「憧れのハワイ航路」

    【参加人数】40名位   【年齢層】70歳代〜90歳代

    【反応1】
    機材や衣装などの荷物を搬入のために廊下を行き来させていただいておりますと、朝食を済まされてお部屋でお休みされていらっしゃった利用者の方々が次々にお部屋から出てこられ、私達に話しかけてこられました。そのなかで女性の利用者の方が「私は宝塚歌劇が大好きで、娘時代はよく有楽町に行きました。今日は施設の中で(ショーを)観られるなんて夢のようです。本当にありがとうございます」と丁寧に仰って下さいました。

    【反応2】
    開演20分前には客席がぎっしりと利用者の方で埋まり、開演アナウンスが流れますと、大きな拍手がおこりました。今回のショーでも、男役の貴杏あずまが前半は娘役を演じます。なかでもチャイナドレスに身を包み、李香蘭に扮して登場致しますと男性の入居者の方々が歓声をあげるほどお喜びになり、会場の熱気がぐんと増すのを感じました。「夜来香」の軽快で流れるようなメロディーに乗せ、会場の利用者の方々も大きな声でお歌いになり、逆に貴杏が拍手をお贈りするという一幕もございました。

    【反応3】
    終演後、先述の女性の利用者の方が綺麗なハンカチを持って楽屋をおたずねになられました。嬉しいことにその方はショーの内容をとてもお褒め下さり、今日の記念にとサインをしてほしいと仰られ、ハンカチを差し出されました。キャスト全員のサインと、日付、メッセージを入れさせて頂きました。
     
       
       
         
     
    14: 30 〜 16:30
    しずか荘特別養護老人ホーム

    【内容】
    「惜別の舞」〜「李香蘭・夜来香」〜「藤娘」〜
    「芸者ワルツ」〜「ああそれなのに」〜「幼馴染み」〜
    フィナーレ「きらめき」〜
    アンコール「東京ラプソディー」〜「蘇州夜曲」〜「憧れのハワイ航路」


    【参加人数】60名位   【年齢層】70歳代〜90歳代

    【反応1】
    荷物の搬入を終え、音響の調整をしておりますと、懐かしい曲に誘われる様に続々ご利用者の方がお集まりになられました。未だ会場のセッティングで、丁度幕に電飾をつけるところでしたが、電飾が点灯すると皆様口々に「きれいね!」と仰られているのが聞こえて来ました。また、劇団名の「KOHANA」と書かれてあります電飾看板のほうを指差しながら「こ・は・な」「どういう意味なんだろうねえ」「洒落てるねえ」等々お話に華が咲いているのがとても微笑ましく感じました。

    【反応2】
    音響調整の間も、次々に流れる曲に合わせ手拍子を送って下さったり、キャストと一緒にお歌いになられたりなされるうちに、なかには開演前から感激され涙を流されてしまう方も出て「ありがとうございます。でもその涙はショーが始まるまで、まだ少しとっておいてくださいね」とキャストが笑顔でお声掛けしてしまう場面もございました。本当に有難い事でございます。

    【反応3】
    ショーはとても熱気のある中で推移してゆきました。特にお芝居では今回コメディータッチの明るい内容を起用していますが、キャストの役名を連呼して大きな声で声援を送ってくださったり、花道に入って近づいてきたキャストに身を乗り出される様にして握手を求められる方など、皆様がのびのびとお楽しみ下さっているのが感じられ、本当に嬉しく思いました。
     
       
       
         

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